バラエティに富んだライター陣による不動産レポート

【ぽるる】床面積

古いメールを調べていたら、でてきました。
ぽるるのちょっとだけ詳細。
店舗居宅 床面積1階19.09㎡ 
2階19.09㎡ 昭和46年6月10日新築
ぽるるは、36歳だったんですね。


接骨院のお手伝いが最短で3月末。
最長で4月末までとなりました。

というわけで・・・。かなり焦って詰め込んでたのですが
少し、肩の力を抜き、ゆるも~どにシフトチェンジを。

予算がかなり限られているので、
いっきに全部なにからなにまでリフォームして
新築みたいにしてからOPEN。というのはやめました。

最低限、一階部分のみ、床や壁、階段の補強をして
たぶんそれで棚を置いてOPENになると思います。

2階は、在庫作品を置いておく、飾っておくスペースになるでしょう。

屋根や外壁やらは、2年目、3年目に
またお金を貯めて少しずつリフォームしていく。

わたしの理想は、古い普通の一軒やだけど、
入ったら少し面白いものや可愛いものや、おっと思うような
絵や置物が置いてあって、なんとなく居心地がいい
そういうぎゃらり~(お店)なんだけど、普通の家。

また、最初は、毎日営業してますという形態ではなく
たま~にやっている、予約制か、
やっている日は、わたしがぽるるで創作活動をしている。
わたしがぽるるにいる日は、あいている。
こんなかんじでいいかもな~と。


【ぽるる】現状の意味

わたしが
「ココを、こうしたら幾らになるのか、
 工務店に片っ端から聞いてみる」とか
いろいろあれやらなきゃこれやらなきゃと
気持ちばかり焦って興奮していて、
でも奮い立たせる意味でも
「戦争だ~」とよく言っていたら、
オーナーに「戦争じゃないよ」と注意される。

そこには、戦争だなんて思うくらいなら
やらなくて結構という意味がある。
・・・・・確かに申し訳なかったです。

オーナーは、わたしが結局
これだけは譲れない、ここだけはこうしたいというのが
何処なのか、何なのかがわからないといい、

わたしはわたしで、どこまでどうしていいのかが
わからない。予算額は教えて貰ったけど、
オーナーがここはこうしちゃ駄目というなら
その範囲内で最低限できる範囲の事はしたいし、
その中で納得いくものにしたい。
予算も超えるのなら、それはしない。そう思っていた。

「ぶっちゃけ今のままじゃ駄目なの?」
「じゃあ現状維持でやれっていうことなの?」
なんだか押し問答になってしまう。

いろいろ話し合っているうちに
「発想が違うんだよなあ・・・」と
わたしに、どう説明するか悩むオーナー。

考え方が違う人間に考え方を説明し、
わかってもらうということは
すごく大変なことであり、お互いほとほと疲れる。
でもここで放棄してしまっては意味が無い。

わたしの言っている「ぽるるの現状」と
オーナーの言う「ぽるるの現状」は違うという。

オーナーは、いつも中古のパソコンやカメラは
汚いほこりまみれなのを買っている。
それを綺麗にぴかぴかに、新品さながらにして、
すぐ使える状態にしてくれてから
わたしに与えてくれていた。
それを、わたしは知らなかった。
オーナーはそれを当たり前のようにやっていた。
そのことを聞いたのは今日が初めてだった。

自分たちで綺麗にして、構造を知って、
使えるものはそのまま生かす。
とったほうが綺麗ならとる。
できることは自分たちでやる。
壁紙や床なども、自分たちで張り替えたり
ペンキを塗ったりもできる。
どうしても自分たちでは出来ない、
プロに頼んだほうがいいところは、プロに頼む。

オーナーの言う「現状」は
綺麗にして、構造を把握して、とるべきものをとって
残すべきものは残す、その取捨選択をし終わったものを指す。
わたしの「現状」は掃除をしていないまんまのこと。
ここで、これだけ食い違っていた。
「まず、現状にしようよ。」

わたしは、まだ、ぽるるに自力で行ったことが無い。
いつもオーナーに車で連れてってもらっているので、
自分で駅から行った事が無い。
ひとりでは行けないのだ。

なによりも最初に、ぽるるにひとりで行けるようになったら?
たまに行って掃除するのが先なんじゃない?

そう言われたのと同じ。恥ずかしかった。
なにが戦争だよ・・・・。
「戦争だー」とほざいてた自分・・・情けなかった。
だんだん自分の馬鹿さ加減に腹が立ってきた。
とうとうオーナーに
「掃除するのが先だろって
 なんで一言いってくれなかった」と聞くと

「いえば、絶対むっとするでしょー!」

・・・・返事のしようがありません・・・・。

まあ、結局ね、言われなくちゃわからないのは駄目ってことです。
こんなこともわからないような人間です。
ここからまたスタートです。
クールダウン。

・・・は!そうだ、オーナー。。。。ぽるるの合鍵ください(-_-;)


【ぽるる】一階ど~する?

2月に入っての最初の土日は
ずっと風邪気味だったこともあって
家ですっと過ごしてしまいました・・・。

ぽるるですが、
ぽるるのブログの写真を見て下さった方が
こんなことを教えてくださいました。

●一階入ってすぐが土間で、一段高くなって部屋に上がる。
そして奥に、台所、トイレ、お風呂と
水回りが集中している、もし水道管、パイプが
それぞれ独立していれば、この高さを壊して、
入ってすぐの土間の低さに出来るが、
もしかしてパイプがひとつだった場合は、この階段、トイレ、
台所付近は床の高さんは変えられないかもしれない、
この下に水道管が走っているから。
もしも、入ってすぐの土間の高さに統一するとなると
大変な工事になってしまう。

・・・だそうで、

へーー!!そうなんだ!!
もう、そんなこと全然気がつかなかったから、
こういうことを教えて貰っただけでも
大変ありがたいです!

ありがたいついでに、便乗で、階段は移動できますか?と
お尋ねしたところ「無理。長屋でしょう?あそこしか場所無い。」
ときっぱり。そっか~~。じゃあ、階段は、
かなりな急勾配なのですが、現状維持で、
板を補強するしかショウガナイですね。

さて。ちょっと考えた事をまとめてみました。
押すと原寸大になります。

①階段は補強する
②二番目の部屋の高さは、土間の低さにあわせる。
③トイレ・階段のあるところは、高さはそのままでいいかも。
 外から来た人でトイレに行きたい人は、
一段上がらなくちゃいけないけど。

そこで、更に2パターン考える。
これも押すと原寸大になります。

①お風呂をとる
②キッチン・給湯器をとる
③ミニキッチンがいくらになるか。

この値段がいくらかですね。これが肝心。
希望としては、キッチン・給湯器はとる。
お風呂をとって、お風呂スペースに
ミニキッチンを置いて、給湯室にしてしまう。
ここは、プロパンガスなので、電気の小さいコンロの
ミニキッチンでいいような気がする。コンロも1つでいい。
それがいくらになるのかな~~。

この値段を聞いて、予算と相談し、
高いようなら諦めて、現状維持で残し、綺麗にする。

えー。わたしの「こんなふうにしたい」っていうのは
凄く漠然としてまして、
昔子供の頃よく行ってた、本屋さんみたいなのがいい。
小さい本屋(&文房具や)。奥に行くと、レジがあって
その奥が一段上がって、そこの家の居間になってる。
畳に炬燵。おばあちゃんが炬燵でテレビ見ていて、
お茶をすすってる。
「おばーちゃん、こんにちは~」って何度か呼ぶと
やっと気付いてくれて、よっこらしょってお会計してくれる。
こそっと見える、炬燵のある和室。よく見ると、
箪笥があるのが見えて、上にいろいろ置物や
絵が飾ってあって、すごくあれなんだろう~!!って
いつも興味をそそられた。花瓶があっていつもお花が飾ってあった。
季節が変ると絵やお花が変ったりしてお香の匂いもして
おばあちゃんの着物の匂いもやさしかった。
なんか、そういう、昔ながらな家そのもの、
自分家みたいなギャラリー。が、いいな~。
だから、わたしは、なるたけ、ぽるるにいるときは
テーブルで絵を描いたりしていたいんですね。
で、誰かが来たら、お茶飲んで喋っておやつとか食べる(笑)
・・・・・って、へんかな~・・・。

はふ~。ま、とりあえず、今日はこのへんで(A^-^;)