バラエティに富んだライター陣による不動産レポート

【話題の現場】六本木の名物オブジェ

東京で有名なのは、新宿、渋谷、銀座かと思ってましたが、
最近では、やはり、六本木なんでしょうか?
昨年、秋に東京港区六本木にギャラリー取材に行ったのが、
初めての六本木上陸でございました。
訪れたのはGALLERY TOKYO BAMBOOさん
1970年代に建てられたフォトスタジオを改装されたギャラリーで、
とっても広くて綺麗な天井が高いギャラリーさんです。
お隣がすぐ、乃木坂スタジオでした。

さてさて、田舎から上京してきた身にとって、六本木といえば、
外国人が多い、大使館が多い、企業が多い、森ビルがある、
そして、六本木ヒルズ!くらいの情報しか知りませんでしたので、
自分には縁がないと思っていた六本木にギャラリー取材で来るとは、
自分でも驚きです。とりあえず、六本木に無事辿り着けるか。
問題はここです。地下鉄大の苦手の編集部・ちてな。
怒涛の1日が始まりました。

まずは、
「永田町」で、半蔵門線に乗り換える
→「青山一丁目」で、都営大江戸線に乗り換える
→六本木へと移動。

普段地下鉄を使わない、東京いつまでたっても初心者にとって、
青山一丁目の都営大江戸線に乗り換えるのは、少し戸惑いました。

六本木駅ついてからが、さらにひどい。
いったい、いつまでエレベーターあがればいいんだと不安になる。
トイレを探して、トイレマークがあるからずっと上がって行ったのに、
結局出口になってしまい、なぜか、建物がつながっている、
東京ミッドタウンに入り込んでしまいました。

東京ミッドタウンとはなんでしょう?
地下鉄、都営大江戸線の六本木駅8番出口と直結。
地下鉄、東京メトロ日比谷線の六本木駅と地下通路で直結している、
2007年3月にオープンした、10ヘクタールもの広大な土地に、
緑地とオープンスペース、オフィス、商業施設、賃貸住宅、ホテル、
デザイン関連施設、メディカルセンター、ホール&カンファレンスからなる
新しいスタイルの大型複合都市だそうです。もともとは、東京都港区六本木の
旧防衛庁跡地と港区赤坂9丁目再開発計画により誕生した
複合施設及びその地域一帯なんだそうです。

シンボルとなるミッドタウン・タワーは、地下5階・地上54階・高さ248mと、
六本木ヒルズ森タワーだけでなく、東京都庁舎第一庁舎をも追い抜き、
都内で最も高い超高層ビル。
ミッドタウン・タワー最上層にある、ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」や
赤坂から移転した「サントリー美術館」が注目施設で、他にもいろんなお店や
施設があり、人気だそうです。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)


さて、田舎者が、東京ミッドタウンにそろそろと舞い込んで
一番最初に見つけたのが、おもろいオブジェでございます。
暢気に写真なぞ撮ってみました。(ちゃんとカウンターの方に許可撮ったよ)

なんだ、これ!おもしろすぎる~!わくわくで近づきますw

そら豆が空を見上げている?!

おお~☆なかなか素敵ですぞw

お子様もたくさん群がってました。この穴が面白い!

六本木の中心に、そら豆がある!斬新な発想ですな~*
いやあ、このオブジェ、面白かったです~♪
おっと、いかんいかんと、トイレを探す。トイレでしばし並ぶ。
やっぱ、土日に繁華街は寄ってはいけませんね。
女性トイレは待ち時間必須です。覚悟が必要ですね。

そとに出るのにもかなり迷いました。ようやく駅の出口に戻り、
果たして、今いるこの出口でいいのかさらに迷う。
上がってから、なぜか、日比谷線のほうに行ってしまい、
そんな自分にいらいらしながら戻る。
六本木なんて、六本木で下りるのも、ギャラリー見るのも初体験!
無事着くんかいな・・と焦りながらも、なんとか、地図を確認して
太い道路に行くが、途中またオブジェ見つけて、撮ってみました。(暢気*)
カップルとか結構撮ってたましたね。わかる気がするw

このあと、無事にギャラリーに辿り着き、取材できましたが、
いや~東京の、六本木のミッドタウンの入り口と
目玉の面白いオブジェが見れただけで充分ですw

・・・え?ところで、中に入らないのかって?
多分、興奮して鼻血が出ちゃうと思うので、
もう少し落ち着いたら、いつかまた・・・
(小心者なのです。苦笑;。)

┗ 2008年2月25日 (月) 公開 話題の現場 |


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