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【話題の現場】東京都美術館の丸いオブジェ

【話題の現場】東京都美術館の丸いオブジェ

4月11日に、アートサイトのほうでお世話になっている、
作家さんの版画展を鑑賞しに、上野の東京都美術館に行ってきました。
ちゃんと行くのは、初めてかもしれません。
この日は、平日、金曜日だったのに、ずっと天気が優れず、
久しぶりの晴天&ぽかぽか小春日和で、人出がぐっと多かったです!

さっそく、マンホールチェックです(笑)
高圧線(?)桜ですかね。東京都は全部これなのかな??

国立西洋美術館では、『ウルビーノのヴィーナス』展が開催中で、
どどんと看板が!!ちょっとびっくり!
ちょうど、新日曜美術館でも放映されてましたっけね。
5月18日まで展示中のようです。

さて、目的の東京都美術館に行くまでが、誘惑の嵐でしたよ(笑)
道端で演奏してる方や、桜も咲いてて綺麗だし、中央にある大きな噴水は
絶景の撮影スポットで、たくさんの方がカメラをかまえてました。
公園ではお散歩中の人がいっぱい、のどかにベンチに腰掛ける人もいっぱい。
寝てる人もちらほら・・・。猫もおちおち寝ておられず、さっさか移動してました。

そして、東京都美術館に着くと・・・・

なんですか!!!この丸いオブジェはーーー!!!(歓喜*)
思わず激写っす!!

丸い。ほんとーーーに丸い。
ここまで丸いと、嬉しくて、しあわせな気持ちになります。
自分がしっかり、映っているので、
映っている自分を見ながらオブジェの周りを走り
「あははは~☆どこまでも丸い~!」
「ずっと映ってる~☆(当たり前ですね;)ひゃはははは~*」
と笑っている、わたしは、
多分、どっから見ても、あやしさ満開だったと思われます(汗;。)


【話題の現場】六本木の名物オブジェ

東京で有名なのは、新宿、渋谷、銀座かと思ってましたが、
最近では、やはり、六本木なんでしょうか?
昨年、秋に東京港区六本木にギャラリー取材に行ったのが、
初めての六本木上陸でございました。
訪れたのはGALLERY TOKYO BAMBOOさん
1970年代に建てられたフォトスタジオを改装されたギャラリーで、
とっても広くて綺麗な天井が高いギャラリーさんです。
お隣がすぐ、乃木坂スタジオでした。

さてさて、田舎から上京してきた身にとって、六本木といえば、
外国人が多い、大使館が多い、企業が多い、森ビルがある、
そして、六本木ヒルズ!くらいの情報しか知りませんでしたので、
自分には縁がないと思っていた六本木にギャラリー取材で来るとは、
自分でも驚きです。とりあえず、六本木に無事辿り着けるか。
問題はここです。地下鉄大の苦手の編集部・ちてな。
怒涛の1日が始まりました。

まずは、
「永田町」で、半蔵門線に乗り換える
→「青山一丁目」で、都営大江戸線に乗り換える
→六本木へと移動。

普段地下鉄を使わない、東京いつまでたっても初心者にとって、
青山一丁目の都営大江戸線に乗り換えるのは、少し戸惑いました。

六本木駅ついてからが、さらにひどい。
いったい、いつまでエレベーターあがればいいんだと不安になる。
トイレを探して、トイレマークがあるからずっと上がって行ったのに、
結局出口になってしまい、なぜか、建物がつながっている、
東京ミッドタウンに入り込んでしまいました。

東京ミッドタウンとはなんでしょう?
地下鉄、都営大江戸線の六本木駅8番出口と直結。
地下鉄、東京メトロ日比谷線の六本木駅と地下通路で直結している、
2007年3月にオープンした、10ヘクタールもの広大な土地に、
緑地とオープンスペース、オフィス、商業施設、賃貸住宅、ホテル、
デザイン関連施設、メディカルセンター、ホール&カンファレンスからなる
新しいスタイルの大型複合都市だそうです。もともとは、東京都港区六本木の
旧防衛庁跡地と港区赤坂9丁目再開発計画により誕生した
複合施設及びその地域一帯なんだそうです。

シンボルとなるミッドタウン・タワーは、地下5階・地上54階・高さ248mと、
六本木ヒルズ森タワーだけでなく、東京都庁舎第一庁舎をも追い抜き、
都内で最も高い超高層ビル。
ミッドタウン・タワー最上層にある、ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」や
赤坂から移転した「サントリー美術館」が注目施設で、他にもいろんなお店や
施設があり、人気だそうです。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)


さて、田舎者が、東京ミッドタウンにそろそろと舞い込んで
一番最初に見つけたのが、おもろいオブジェでございます。
暢気に写真なぞ撮ってみました。(ちゃんとカウンターの方に許可撮ったよ)

なんだ、これ!おもしろすぎる~!わくわくで近づきますw

そら豆が空を見上げている?!

おお~☆なかなか素敵ですぞw

お子様もたくさん群がってました。この穴が面白い!

六本木の中心に、そら豆がある!斬新な発想ですな~*
いやあ、このオブジェ、面白かったです~♪
おっと、いかんいかんと、トイレを探す。トイレでしばし並ぶ。
やっぱ、土日に繁華街は寄ってはいけませんね。
女性トイレは待ち時間必須です。覚悟が必要ですね。

そとに出るのにもかなり迷いました。ようやく駅の出口に戻り、
果たして、今いるこの出口でいいのかさらに迷う。
上がってから、なぜか、日比谷線のほうに行ってしまい、
そんな自分にいらいらしながら戻る。
六本木なんて、六本木で下りるのも、ギャラリー見るのも初体験!
無事着くんかいな・・と焦りながらも、なんとか、地図を確認して
太い道路に行くが、途中またオブジェ見つけて、撮ってみました。(暢気*)
カップルとか結構撮ってたましたね。わかる気がするw

このあと、無事にギャラリーに辿り着き、取材できましたが、
いや~東京の、六本木のミッドタウンの入り口と
目玉の面白いオブジェが見れただけで充分ですw

・・・え?ところで、中に入らないのかって?
多分、興奮して鼻血が出ちゃうと思うので、
もう少し落ち着いたら、いつかまた・・・
(小心者なのです。苦笑;。)


【話題の現場】地価日本一の場所に行ってみた

実は普段から、銀座という街には、なかなか行く機会がありませんでした。
今回、銀座で個展があるとのことで、銀座でギャラリー初体験してきました。

訪れたのはミレージャギャラリーさん
銀座にOPENして半年、とても広い空間です。
オーナーの大城裕一さん曰く、
「調べてみると、銀座が一番ギャラリーが多く、
 皆が注目する場所なのでどうせなら最初から
 銀座で始めようということで始めました」
最近の銀座は、ブランドショップなどが軒並み出展していますが、
昔から、大小様々なギャラリーなども多いエリア。
いわば、ギャラリーのメッカという場所なんです。

しかし、銀座で物件を借りるとなったら、相当な金額かかるはず。
それにしても、いきなり初めから銀座でOPENというのは凄いですね。
ちなみに、銀座だけに出展するにも、相当高いんだろうなと思っていると、
「銀座のギャラリーの中では、安いほうだと思います。
 また、作品を売ってもいいし、売らなくてもいい。
 作品・グッズなどの販売手数料も頂きません」
と、おっしゃる反面、
「でも、銀座の品は保って行きたいと思っています。
 どなたがいらしても、やっぱりここは良い所だねと
 言ってくださるような空間にしていきたいです」
やはり、銀座ならではのこだわりも、しっかりあるようですね。


さて、その銀座で話題になったのが、銀座4丁目。
今年の公示地価で全国最高価格地になった
「山野楽器銀座本店」がある場所で、
その価格は、
 ●1坪(3.3平米)1億98万円
だそうです。

つまり、今、わたしが立ってる靴のスペースだけでも、相当な金額!

隣で飾られていたカラーたち。自分が日本で一番高い土地に
飾られてるなんて、思ってもなかったでしょうねぇ…。


■ご参考

 ・銀座(ウィキベディア)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/銀座

 ・公示地価(ウィキペディア)
  http://ja.wikipedia.org/wiki/公示地価

 ・平成19年地価公示
   http://tochi.mlit.go.jp/chika/kouji/20070322/index.html
   (土地総合情報ライブラリー http://tochi.mlit.go.jp/ より)

 ・公示地価 銀座、14年ぶりに坪1億円突破
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000000-san-bus_all
   (Yahoo!ニュース内・3月23日8時0分配信 産経新聞)